遊と凛のこだわり
― 整えるための設計 ―
遊と凛のシャツは、
体格を隠すための服ではありません。
整え、引き立て、
自然に凛と見せるための設計。
ゆとりを持たせながらも、
全体のバランスを整えることを
大切にしています。
脇の切り替え設計
― 縦のラインをつくる ―
脇から袖にかけて濃色を配置。
視線を縦に流すことで、
全体をすっきりと見せる設計です。
既製服では窮屈に感じる大きい体格も、
重たく見えないバランスを追求しました。
お腹まわりの設計
― 余白をつくる ―
お腹まわりには、十分なゆとりを。
締めつけるのではなく、
自然に落ちるラインで整える。
“隠す”のではなく、
“整える”という考え方です。
襟のデザイン
― 遊びと凛 ―
襟を閉じれば、チェックの落ち着き。
開ければ、黒の切り替えが現れる。
さりげない変化が、
大人の遊び心をつくります。
細部へのこだわり
・剣ボロの配色切り替え
・三つ巻き仕上げ
・ボタン位置と間隔
見える部分も、見えない部分も。
量産ではなく、
仕立ての感覚で作っています。
遊び心と、凛とした佇まい。
その両方を、
体格に合わせて設計する。
それが、遊と凛(ゆとり)のこだわりです。
お届けのかたち
遊と凛では、
シャツをお仕立てした際に生まれる余り布を使い、
一枚ずつ巾着袋もお作りしています。
既製品のラッピングではなく、
生地を最後まで大切に使うこと。
それも、遊と凛のものづくりのひとつです。
巾着は保管用としてはもちろん、
小物入れとしてもお使いいただけます。
また、予備のボタンもお付けしています。

